本文へ移動

Ariake AI — AriakeWorks

バラバラな業務を、
ひとつにまとめて
改善し続ける。

案件・タスク・工数・日報——会社ごとに違う「困りごと」に合わせて、機能を作り足せる業務管理システムです。
工数を付けるだけで、案件別の利益や赤字の兆候もAIがお知らせします。

相談は完全無料。売り込み前提ではありません。

AriakeWorksの画面イメージ:案件別収支の一覧。案件ごとに契約金額・実績工数・利益率が並び、右下にAIディレクターのリスク通知が表示されている
  • 大蛇テック社内で稼働中・2026年12月1日提供開始予定
  • Web制作・受託開発・士業・建設・設備・保守運用など
  • 中小企業・少人数チーム向け
  • 地元は対面対応可

※上の画面は実際の操作画面を元にしたイメージ図です。数値・案件名はサンプルです。実際の画面は無料相談でご覧いただけます。

工数を付けるだけで、ここまで見えます。

大蛇テック社内で毎日使っている画面を元にしたイメージです。数値・案件名はすべてサンプルです。

  • 案件別収支の画面イメージ:案件ごとの契約金額・工数・利益率の一覧

    案件の収支を、いつでも確認

    契約金額・実績工数・人件費原価から、案件ごとの利益と利益率を確認できます。「感覚では黒字のつもりだった」がなくなります。

  • AIディレクターの画面イメージ:期限超過・工数超過・停滞案件のリスク通知一覧

    期限超過も、AIが毎日チェック

    工数の使いすぎや動きが止まった案件も自動でチェックし、対応が必要なポイントをお知らせします。月末の「手遅れ」を防ぎます。

実際の画面

こちらは実際のAriakeWorksの画面です(表示中の組織・内容はデモ用のサンプルです)。

  • AriakeWorksの実際の画面:ダッシュボード。案件ごとのタスク状況と件数が一覧表示されている

    ダッシュボード:案件ごとのタスク状況がひと目で分かる

  • AriakeWorksの実際の画面:案件のタスク一覧。担当者・期限・状態が表示されている

    タスク一覧:担当者・期限・進み具合を整理

  • AriakeWorksの実際の画面:タスク詳細。やり取りの記録と添付ファイルが表示されている

    タスク詳細:経緯・やり取り・ファイルを1箇所に

こんな状態に、
なっていませんか?

案件は動いている。売上もある。でも「儲かっているのか」が分からない——そんなプロジェクト型企業の実情から、AriakeWorksは生まれました。

無料で業務相談する
  • 案件は多いのに、利益が分からないどの案件にどれだけ時間をかけたか記録がなく、儲かったかどうかは感覚頼み。
  • 月末にならないと工数超過に気づけない気づいたときには、もう手の打ちようがない。
  • 依頼がチャットや口頭で流れていくLINE・メール・口頭の依頼が、タスクとして残らない。
  • タスク管理と工数管理が別々のツールExcel・タスク管理アプリ・工数表・日報がバラバラで、転記に時間がかかる。
  • 進捗が担当者にしか分からない担当者が休むと、対応状況を誰も答えられない。
  • 月額・保守案件の採算が見えない毎月の対応にどれだけ時間を使っているか、契約額に見合っているか分からない。
  • 市販ツールを入れたが自社の業務に合わなかった機能が固定されていて、結局Excelに戻ってしまった。
  • AIを試したがチャットで質問するだけで終わった社内のデータや業務フローとつながらず、使わなくなった。

バラバラだった情報が、
利益までつながる。

AriakeWorksは、会社ごとに違う業務の困りごとに合わせて機能を作り足していける業務管理システムです。案件・タスク・工数・利益をひとつにつなぎ、危険な案件はAIがお知らせします。

それぞれ別の場所にあり、転記しないとつながらない

Before:情報が分散

  • 会話(LINE・口頭)
  • Excelの案件表
  • タスク管理アプリ
  • 日報
  • 工数表

After:AriakeWorksでつながる

  • 会話
  • タスク
  • 工数
  • 案件別の利益
  • AIリスク通知

01

話したことが、仕事として残る

チャット(AriakeChat)の会話から、依頼をそのまま案件のタスクにできます。「言った・言わない」がなくなります。

02

工数を付けるだけで、利益が見える

作業時間を入力すると、案件ごとの原価と利益に自動反映。一括契約も月額契約も、案件別に採算を確認できます。

03

危険な案件を、AIが知らせる

期限超過・工数の使いすぎ・動きが止まった案件を毎日自動チェック。赤字になる前に気づけます。

04

御社の課題に合わせて、専用アプリに育っていく

既製のパッケージソフトではなく、御社の業務に合わせて機能を作り足していける基盤です。月間改善枠での小さな改善から、個別開発による専用アプリの構築まで、同じ大蛇テックのチームが一貫して伴走します。

ありあけAI

AIを中心に、地域企業の業務改善を一緒につくる事業ブランド

  • 業務の基盤。困りごとに合わせて機能を作り足せる業務管理システムこのページでご紹介中
  • 仕事の入口。会話・依頼を受け取り、そのまま案件のタスクに
  • 情報を残す。手順書・議事録・ナレッジをページとして整理

機能は、4つの目的に
まとまっています。

機能の羅列ではなく、「何ができるようになるか」でご紹介します。「実装済み」の機能はすべて開発が完了し、大蛇テック社内で毎日稼働しているものです。お客様へのご提供は2026年12月1日開始予定です。

会話と依頼を残す(AriakeChat・別アプリ)

社内ルーム・案件ルーム・DM

全社の連絡も、案件ごとのやり取りも、1対1の相談も一か所に。スレッド返信・ファイル共有・検索・ピン留めに対応しています。

  • 実装済み

外部ゲスト招待

顧客や外注パートナーを、招待した案件ルームだけに参加してもらえます。社内の他の情報は見えません。

  • 実装済み

未読のAI要約・会話からタスク化

たまった未読をAIが要約。会話の中の依頼は、そのまま案件のタスクにできます。

  • 実装済み

※AIの要約は Standard 以上(ありあけAIパートナーは全プラン)でご利用いただけます。会話からのタスク化はどのプランでも使えます。

※ 社内ルーム・案件ルーム・DMと、未読のAI要約は、AriakeChat(別アプリ)の機能です。AriakeWorks単体のご契約には含まれません。外部ゲスト招待は、AriakeWorks・AriakeChatのどちらでもご利用いただけます。

仕事を整理する

案件・タスク管理

案件一覧・担当者・期限・マイルストーンを一元管理。作業の洗い出し(3階層まで)、タスクへのコメント・資料添付に対応。

  • 実装済み

カンバン・ガント表示

カンバン(付箋のように動かせる一覧)と、ガント(予定を横棒で見る工程表)を切り替えて使えます。

  • 実装済み

ルーティン・朝会ビュー

毎朝のタスク自動投入、前日からの繰り越しに対応。全員の予定と実績を朝会で一覧できます。

  • 実装済み

工数と利益を見る

かんたん工数入力(デイリーボード)

担当案件を選んで、5分単位で作業時間を記録するだけ。ドラッグ操作で調整でき、忙しいメンバーの分を代わりに入力することもできます。

  • 実装済み

案件別の原価・利益・利益率

契約金額・実績工数・人件費から、案件ごとの利益と利益率を自動計算。一括契約にも月額契約にも対応しています。

  • 実装済み

ダッシュボード

複数案件の進捗・工数・収支を1つの画面でまとめて確認できます。

  • 実装済み

情報を残す

日報・AI日報下書き

当日の工数・タスクの記録から、AIが日報の下書きを自動作成。書くのは最後のひと言だけ、にできます(AI日報下書きは Standard 以上)。

  • 実装済み

社内Wiki・通知

手順やルールを社内Wikiに整理。@メンションや期限の通知で、見落としを防ぎます。

  • 実装済み

メンバー・権限管理/操作履歴

招待制のメンバー管理と役割ごとの権限設定。重要な操作の履歴(監査ログ)も残ります。データはCSV等で書き出せます。

  • 実装済み

その他の業務管理

勤怠管理

打刻・休憩・勤怠の訂正申請に対応。承認フローも備えています。

  • 実装済み

顧客管理(基本台帳)

取引先の基本情報を台帳として管理し、案件と紐づけて確認できます。

  • 実装済み

※ 勤怠・顧客管理は、中小企業向けの基本機能です。既に専用の勤怠・顧客管理システムをお使いの場合は、そちらを正として併用する運用(二重入力を避ける使い分け)を無料相談で一緒に整理します。

※ AIの出力(日報案・要約など)は下書き・提案です。内容のご確認・最終的な業務判断はお客様にて行っていただきます。

※ AIには、業務データのうち文章化に必要な範囲だけを渡す設計です。データが学習に使われない方式(Anthropic社の商用規約にもとづく法人向けAPI利用)でご案内しています。

今後追加予定

  • 経費申請・有給申請
  • 社員情報管理
  • 社内ナレッジ拡張

※ 追加予定機能の提供時期・提供自体をお約束するものではありません。

AIが、危険な案件を
毎日チェックします。

期限超過・工数の予実の乖離・動きが止まった案件を毎日自動チェックし、対応が必要なポイントをまとめてお知らせします。

判定の仕組みはシステム(データの集計・条件判定)が行い、AIはその内容を分かりやすい文章にまとめる役割です。「AIが勝手に判断する」ものではなく、根拠のある数字をもとにお知らせします。

無料でデモを相談する
AIディレクターの画面イメージ:期限超過・工数超過・停滞案件のリスク通知一覧

話したことが、
仕事として残る。

AriakeChatは、単なる社内チャットではありません。会話をAIで要約し、依頼はそのまま案件のタスクに。案件・作業時間の管理へそのままつなげられる、仕事の入口です。

  1. 会話・依頼・ファイルを受け取る

  2. 未読・長い議論はAIが要約

  3. 依頼を案件のタスクに登録

  4. 案件のタスク・工数へ連携

社内ルーム・案件ルーム・1対1のやり取り・スレッド返信・ファイル共有・検索に対応。顧客や外注パートナーは、招待した案件ルームだけに参加できます。

AriakeChatは単体でもFree・Standard・Proの料金プランでご利用いただけますが、ありあけAIパートナーをご契約の場合は、AriakeChatの利用が追加料金なしで含まれます(スターター・ビジネスはStandard相当、プレミアムはPro相当)。

使い方を、画面イメージでご紹介します。

大蛇テック社内で毎日使っている画面を元にしたイメージです。数値・名称はすべてサンプルです。

  • AriakeChatの画面イメージ:案件ルームの会話を、案件のタスクに登録

    会話の依頼を、そのままタスクに

    AriakeChatの会話から、依頼をそのまま案件のタスクとして登録できます。依頼が流れて消えません。

  • デイリーボードの画面イメージ:今日の作業時間を案件ごとにブロックで入力

    今日の工数を、かんたんに入力

    担当案件を選び、作業時間をブロックで置くだけ。5分単位で記録でき、入力した工数は案件の原価と利益へ自動反映されます。

  • 案件別収支の画面イメージ:案件ごとの契約金額・工数・利益率の一覧

    案件の収支を、いつでも確認

    契約金額・実績工数・人件費原価から、案件ごとの利益と利益率を確認できます。「感覚では黒字のつもりだった」がなくなります。

  • AIディレクターの画面イメージ:期限超過・工数超過・停滞案件のリスク通知一覧

    危険な案件を、AIが毎日お知らせ

    期限超過、工数の使いすぎ、動きが止まった案件を毎日自動でチェックし、対応が必要なポイントをまとめます。月末の「手遅れ」を防ぎます。

  • AI日報の画面イメージ:当日の工数記録から自動作成された日報の下書き

    日報は、AIの下書きにひと言だけ

    当日の工数・タスクの記録から、AIが日報の下書きを自動作成。毎日の報告にかかる時間を数分に短縮します(Standard 以上)。

※ 上記は実際の操作画面を元にしたイメージ図で、数値・社名はすべてサンプルです。機密保護のため実データは掲載していません。実際の画面は、無料相談・デモで操作しながらご覧いただけます。

業種ごとに、使い方が変わります。

どの業種でも、まずは一番負担の大きい業務から。使い方の一例をご紹介します。

建設・設備業

案件(現場)の進捗管理
スタッフ・外注への作業指示タスク
現場写真のファイル共有
工数・日報で実績管理(日報はAIが下書き)
現場別の工数と採算を確認

人材紹介・外国人材支援

スタッフ別・案件別の対応状況タスク
相談・連絡のチャット記録
必要書類のファイル管理

制作・サービス業

複数プロジェクト・タスクの一元管理(カンバン・ガント)
チャットで社内議論を案件に紐づけ
案件別・月額保守別の工数と利益率を確認
外部パートナーを案件ルームへ招待してやり取り

労働組合・各種団体

申請書の処理・承認(予定)
会員情報と担当業務の管理
書類ファイル共有
案件・タスクで活動を管理

士業(税理士・社労士・行政書士等)

顧客ごとの案件・対応状況をタスクで管理
書類・資料のファイル共有
対応履歴をチャットで記録
複数案件の進捗をダッシュボードで確認

こんな会社に向いています

  • 複数の案件・プロジェクトを並行して進めている
  • 人の作業時間が主な原価になっている(制作・開発・士業・保守など)
  • 月額・保守・顧問契約があり、その採算を確認したい
  • チャット・Excel・口頭に情報が分散している
  • 案件ごとの利益を把握したい
  • 少人数〜数十名規模の組織(それ以上は部門単位での導入からご相談ください)

こんな場合は向いていません

  • POS・在庫・店舗管理が業務の中心(小売・飲食など)
  • 案件・プロジェクト単位で仕事を管理していない
  • 工数(作業時間)の入力を一切行わない運用にしたい

該当する場合も、業務改善のご相談自体は歓迎です。AriakeWorks以外の方法も含めて、無料相談で一緒に整理します。

「管理するだけ」の
ツールとは違います。

それぞれのツールには、それぞれの役割があります。AriakeWorksの役割は「つなぐこと」です。

Excel市販のパッケージソフト単機能ツールAriakeWorks
主な役割自由に記録・集計特定の業務を管理会話・タスク・工数のいずれか一つを管理
導入のしやすさ即使える比較的早い即使える
自社業務への適合自社で作り込むツールに業務を合わせるツールに業務を合わせる
AI連携手動限定的ツールによる
困ったときの相談社内だけ一般サポート一般サポート
機能追加自社で対応提供会社次第ツールによる
概算コスト(20名規模の目安)ほぼ0円(人件費は別)月数千〜数万円(製品による)各ツール月数百〜数千円×人数(複数契約すると合算)

※ 単機能ツール:チャット・タスク管理・工数表などの単機能ツール

個別開発AriakeWorks
主な役割自社専用に開発
導入のしやすさ時間がかかる
自社業務への適合自社専用
AI連携個別開発
困ったときの相談契約次第
機能追加追加見積
概算コスト(20名規模の目安)初期100万円〜+保守費別途

※ 概算コストは一般的な傾向の目安であり、特定の製品・サービスの価格を示すものではありません。単機能ツールを複数契約する場合、合計額がAriakeWorksの月額を上回ることもあります。

管理するだけでなく、案件が利益につながっているかまで確認できます。

Excelや既存の市販パッケージソフトが向いているケースもあります。AriakeWorksは、業務に合わせて改善し続けたい企業に向いています。

※上記は自社での一般的な傾向の整理であり、すべての利用環境を保証するものではありません。

御社専用の業務改善ツールも
開発できます。

目指すのは「大規模な基幹システムを作る」ことではありません。
現場の小さな困りごとを解決する業務アプリを、素早く形にすることです。

  • 顧客・案件管理システム
  • 申込・受付管理
  • 見積・請求管理
  • 名簿管理
  • 日報・報告書作成
  • AIチャット・社内FAQ
  • OCRによる書類データ化
  • 売上・業務データ集計
  • 社内専用管理画面
  • 既存システムとのAPI連携

小さな改善は月間改善枠の中で、本格的な専用アプリの新規開発は個別開発(別途見積)で対応します。まずは無料相談で、御社の困りごとをお聞かせください。

伴走と開発が、
分断されません。

通常、業務改善のためのシステム開発は、相談する相手と作る相手が別々です。ありあけAIパートナーは、そこがつながっています。

通常の流れ

  • コンサル会社に相談
  • 要件整理
  • システム会社を探す
  • また一から説明
  • 見積
  • 開発

ありあけAIパートナーの流れ

  • 毎月業務を見ている担当者が
  • そのまま必要なシステムを設計・開発

相談する相手と、作る相手が別々。説明のやり直しが発生しがちです

説明は一度だけ。伴走の中で、そのまま形にします

大蛇テック社内で、先行運用しています。

誇張のない、現時点の事実をお伝えします。

  • 大蛇テック社内で先行運用中です。自社の案件管理・工数入力・日報をAriakeWorksで、社内の連絡をAriakeChatで、日常的に回しています。

  • 2026年12月1日より提供開始予定です。12月中は、すべての組織が無料(Pro相当)でお使いいただけます。

  • 運営は大蛇テック合同会社(福岡県大牟田市・2021年設立・適格請求書発行事業者)。Web制作・保守運用の累計支援実績は150件以上。経済産業省「Smart SME Supporter」認定。詳細は会社概要をご覧ください。

最初からすべての業務を
変える必要はありません。

システムを渡して終わりにはしません。無料相談から毎月の改善まで、大蛇テックが一緒に進めます。

1 無料業務相談

フォームからお気軽にご連絡ください。

2 現状ヒアリング(60分)

今の管理方法と課題感をお聞きします。

3 改善業務・プランを決める

一番負担の大きい業務を選び、優先度の高いプランをご提案します。

4 AriakeWorks初期設定

必要な機能・プロジェクトを設定します。

5 社員へ操作説明

全員が使える状態までサポートします。操作手順は資料としてお渡しするため、担当者が変わっても引き継いでご利用いただけます。

6 AI活用設計

業務データとAIをつなぐ方法を設計します。

7 毎月の改善・機能追加

打ち合わせで課題・要望を整理し、順番に改善しながら育てていきます。

地元(有明・荒尾・大牟田・久留米エリア)は対面での相談・説明も可能です。全国はオンライン対応。

一番効くのは、時短だけではありません。
「値決め」です。

画面イメージの例にある「A社サイト制作:契約金額80万円・見積工数を大きく超過」のような案件も、「システム保守:月額5万円・月18時間・利益率−12%」のような契約も、月末に集計するまで気づかれないことがよくあります。前者は見積との差額がそのまま利益の目減りに、後者は仮に社内の時間単価を3,000円とすると原価5.4万円で毎月赤字です。

AriakeWorksは、工数が入力されるたびに案件別の利益率を自動計算するため、この状態に月の途中で気づけます。契約金額を見直すか、作業範囲を調整するか——判断材料が数字で手に入ります。判断するのは御社です。

※ 金額はすべて説明用の例です。無料相談では、御社の実際の案件・金額を使って同じ計算を一緒に試せます(例:「御社の案件表から、赤字になっている契約を一緒に探す60分」)。

料金について

AriakeWorksは、ありあけAIパートナー(月額¥30,000〜/税別)にご利用が含まれる形でご提供しています。AriakeWorksだけをご利用いただくこともできます(Free ¥0/Standard ¥880/Pro ¥1,480・1ユーザー・月・税別。AriakeWorks単体のお申し込みは2027年1月から)。

あと100円で、AriakeChat・AriakeNote・AriakeMailも使える AriakeOne(AriakeWorks・AriakeChat・AriakeNote・AriakeMail をまとめて使えるプラン。Standard ¥980(税込¥1,078)/Pro ¥1,980(税込¥2,178)・1ユーザー・月・税別、2026年12月1日から)もご用意しています。

月額プランには、AriakeWorks・AriakeChat・AriakeNoteの利用が含まれます(スターター・ビジネスはStandard相当、プレミアムはPro相当)。この金額はソフトの利用料だけではなく、毎月の相談・改善支援(伴走支援)を含んだ金額です。

目安:

10名まで

スターター ¥30,000〜/月

11〜30名

ビジネス ¥80,000〜/月

それ以上

プレミアム ¥180,000〜/月(いずれも税別。人数超過は要相談)

月額に「〜」が付く場合の主な変動要因は、人数の超過・複数拠点や部署をまたぐ権限設計・個別開発の追加です。ほかに初期費用(導入サポート¥50,000・税別)がかかります。内蔵AI機能は1人あたり月100 AIクレジット(プレミアムは300)まで月額に含まれ、それを超える分はお客様のAPIキーでの実費となります。

初年度総額のモデルケース・各プランの詳細は、料金・サービスの詳細ページでご案内しています。

大切な業務データを守る仕組み

会社の案件・お金の情報を扱うシステムだからこそ、設計段階から分離と記録を重視しています。

会社ごとのデータ分離

データは会社(組織)ごとに分離して管理し、他社のデータを参照できない仕組みです。

役割ごとの権限設定

管理者・メンバー・閲覧のみなど、役割に応じて操作できる範囲を分けられます。案件単位で公開範囲を絞る非公開案件にも対応。

招待制・ゲストの閲覧範囲

メンバーの参加は招待制です。外部ゲストは招待された案件ルームだけに参加でき、社内の他の情報は見えません。

操作履歴(監査ログ)

メンバー招待・権限変更・重要な設定変更などの操作履歴を記録し、後から確認できます。

AIへ渡す情報は必要最小限

期限や工数の判定はシステム側で行い、AIには文章化に必要な範囲だけを渡す設計です。AI利用はお客様専用の契約(データが学習に使われない方式)でご案内します。

データの持ち出し

案件・工数などのデータはCSV等でいつでも書き出せます。契約終了時もデータをお返しできます。

データの保存先・バックアップ・退職者対応・解約時の返却仕様などの詳細は、セキュリティ・データの取り扱いのページで公開しています。

よくある質問

ありあけAIは、大蛇テックが提供するAIを中心とした業務改善支援の事業ブランドです。その中核サービスが、企業の業務改善を月額で継続的に支援する「ありあけAIパートナー」です。AriakeWorksは、ありあけAIパートナーが実際の業務を動かすために活用する自社の業務システムです。AriakeWorksだけをご利用いただくこともできますが(Free ¥0/Standard ¥880/Pro ¥1,480・1ユーザー・月・税別)、AriakeWorksというシステム・AI機能・大蛇テックの伴走支援が組み合わさることで、御社の業務改善が実現します。

Excel・LINEや紙で業務を管理してきた中小企業・団体に向いています。専任のシステム担当者がいなくても、大蛇テックが設定から操作説明まで支援します。規模の大きい会社は、まず1部門からの導入もご相談いただけます。

はい。まずプロジェクト管理や工数管理だけから始め、徐々に機能を追加するという進め方ができます。最初から全機能を入れる必要はありません。

AriakeOneの内蔵AI機能(自動要約・日報AIなど)は、スターター・ビジネスで1人あたり月100 AIクレジット、プレミアムで月300 AIクレジットまで月額に含まれます(組織全体で共有)。それを超えてお使いになりたい場合は、お客様ご自身のAnthropic(Claude)APIキーをご登録いただくと実費でご利用いただけます(2027年1月からはAIクレジットの買い足しも可能になります)。自動で従量課金されることはありません。AriakeWorks・AriakeChat・AriakeNoteを単体でご利用の場合は、AI機能は Standard 以上(1人あたり月100 AIクレジット、Proは300)です。契約手続き・使いすぎを防ぐ利用上限の設定は、導入サポートで代行しますので、初めてでもご安心ください。業務データがAIの学習に使われない方式(Anthropic社の商用規約にもとづく法人向けAPI利用)でご案内します。

企業ごとに組織データを分離しており、他社のデータを参照できない設計にしています。

はい。オンライン(Zoom・Google Meet等)で全国対応しています。有明・荒尾・大牟田・久留米エリアの企業は対面相談も可能です。

整形されたExcel・スプレッドシートであれば、標準で移行を代行します(全プラン共通で、導入サポート内の最大100行・1ファイルまで。超過分は個別見積)。手書き帳票のOCR化や複雑な数式・マクロが絡むデータなど、対象外の移行作業は別途お見積りします。移行完了後2週間以内にご確認いただき、検収とさせていただきます。

AriakeWorks内に大蛇テックへのサポートチャット(開発中)を設ける予定です。現在は専用メールアドレスでご相談いただけます(大蛇テックの公式LINEアカウントでもご相談可能ですが、業務データそのもののやり取りはメールで行っています)。

最初の相談から最短2〜3週間で利用開始できます。対応する業務の範囲によって変わります。

解約してもデータが自動的に削除されることはありません。管理者はいつでもご自身の操作で、案件・タスク・工数などの業務データをJSON/CSV形式で一括エクスポートできます。詳細はセキュリティ・データの取り扱いをご覧ください。

手順書・ナレッジのページ管理には「AriakeNote」(Free ¥0/Standard ¥480/Pro ¥780・1ユーザー・月・税別。AriakeWorksと一緒に使う場合は AriakeOne)を組み合わせてお使いいただけます。ありあけAIパートナーをご契約の場合は、AriakeNoteの利用料も月額に含まれます。

→ AriakeNoteについて

  • 相談は完全無料
  • 「まだ決まっていない」でも大丈夫
  • 売り込み・強引な契約誘導はしません
  • オンライン・対面 どちらも対応

Contact

今の案件管理の方法を、
そのまま見せてください。

Excel・ホワイトボード・手書きのメモ、今のままで大丈夫です。現在の案件管理方法を見ながら、AriakeWorksでどこまで整理できるか、実際の画面をお見せしながらご説明します。